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お客様の声の効果的な使い方

あなたのホームページにはお客様の声やインタビューが載っていますか?
すでに色々なところで言われているのでご存知かもしれませんが、商品やサービスなどを推薦するなら、販売者や製作者自身が推薦するよりも、その商品やサービスを使ったお客様の声のほうが圧倒的に説得力があります。

理屈ではなく感情的な説得力があります。
自分がその商品やサービスを使えば同じ立場になる人、検討している商品やサービスを先に使った人からの推薦。これほど強力なバックアップは他にありません。

お客様の声の効果的な使い方

「お客様の声は載せてるよ。でもいまいち反応は変わらなかった。」

そんな方もいるかもしれませんが、その場合はお客様の声のもらい方や載せ方がうまくないのかもしれません。
お客様の声を載せるなら、「いい声」を載せるのが重要です。

「自分のホームページを見た人はこのへんが気になるだろうな・・・」
という、読んだ人の疑問点や引っかかる部分を払拭してくれる声があるといいです。

例えば税理士のホームページであれば、「難しくてわかりにくい税金の説明とかされるんだろうな」という予想ができます。
その場合、お客様の声で「簿記などの資格もなく不安でしたが、説明がとてもわかりやすくて安心できました」というものがあるといいですね。
行政書士の許可申請など、「いろんな書類とかを揃えるのが大変そう」という予想ができれば、「何をどのように用意したらいいかをわかりやすく教えてくれたので、知識がない私でもすぐに書類を揃えることができました」という声があると心強いですよね。

このように、”読んだ人の疑問点や引っかかる部分を払拭してくれるお客様の声”を積極的に入れていきましょう。

ただし、捏造は良くありません。
うまく作ればバレないだろう、と思うかもしれません。確かに理論的にバレる根拠はありません。
ただ、根拠はわかりませんが、いろいろ話を聞いていると捏造したお客様の声はどうもうまくいっていないようです。

良いお客様の声をどうやってもらえばよいか?

「そんな都合の良いお客様の声なんか集まらないです」という意見もあるでしょう。
いくらお客様が商品やサービスに満足してくれていても、お客様は文章のプロではありません。「ありがとう!ありがとう!本当にありがとう!」と心を込めて言われれば、言われたあなたはとても嬉しいかもしれませんが、ホームページに載せて他のお客さんの疑問を払拭するために見せるのには向いていません。

ではどうするかと言うと、答えは簡単です。
あなたから適切な質問をすればいいんです。

いくら満足していても、文章のプロでないお客様に「お客様の声を書いてください」では、何を書いたらいいのかわからないですよね。

「どんな点が一番良かったですか?」
「他社と比べて、なぜうちに依頼してくれたのですか?」
「依頼する前にどんな点が不安でしたか?」

など、うまい質問を投げかけてあげれば、いいお客様の声が集まりやすくなります。

 

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